2009/09/18

墓堀と便乗商売

(1)正直言ってこのビートルズのCDリマスタリング祭りに対しては超閉口!

(2)何故ならいつもiPODやPCで音楽を聴いてる人には、そんなに変わらないから。

(3)しかも便乗商売でムック本や単行本の乱発ぶりには、開いた口がふさがらないよ!ロッキンオンとか全部内容はナイヨーだよ!というか、こんなことで儲けようとするココロがロックじゃないよ!

(4)ジョンもジョージもこの世にいないし、ポールとリンゴはどう思ってるのか?

(5)こんなことを繰り返し、LP盤やCDのマスタリング違いで同じアルバムを何枚も買うことはホントバカバカしい。喜ぶのはヤクザな世界の人だけ。。。

(6)百歩譲って、新しい世代がビートルズを聴くきっかけになるならいい。でもEMIのターゲットはどうみてもビートルズマニア。この祭りに加担している人はそのうち痛い目にあうよ、近い将来。

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2007/11/16

得意のジョーク

Bs1 ヤー!ブロード・ストリート!/ピーター・ウェッブ監督(1984)

夢オチというのが映画ではよくある手法だ。●~とみせかけて実は夢だった、とか、実はそんな妄想していてました、というオチ。●しかしポールさん、こんなに夢オチを乱発するのはどうか、と思います。。。●ポール・マッカートニーの新作アルバムのマスター・テープが無くなった。どうやら内部犯らしい。そのマスター・テープをどうやって取り戻そうかと考えながら、一日録音やリハ、映画出演をしながら過ごす。しかもそのマスター・テープは数億円の価値あり。●あらすじだけ見るとかなり期待しちゃうんだけど、何故ポールがビートルズの曲をリンゴと二人で録音しているの?(でもリンゴはブラシを探していて結局演奏しない!)とか何故そんなに重大な時にいつもどおりにりリハーサルが出来るの?とかその出演している映画は一体何?とか疑問がいっぱい。●さらには「オイ!夢オチかい!」というツッコミどころ満載。●ポールさん得意のジョークって感じでしょうか。●まっ、サントラが売れたから良しとするか、なんて感じかな。

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2007/10/26

もう一杯一杯

41wwf6d9t6l_aa240_ ●ポール・マッカートニー「MEMORY ALMOST FULL」、

「MEMORY ALMOST FULL」はPC的には「もうメモリーフルか。削除しないとなー」なんて感じですが、現実的には60歳過ぎのポールからすると「いろんなことがあり過ぎてもう一杯一杯。」なんてかなり感傷的なイメージを喚起させられて、タイトルだけで泣けてきちゃう!●特にポールにしたらジョン、ジョージ、リンダと次々とバンド仲間と奥さんに先立たれて、ホント「いろんなことがあり過ぎてもう一杯一杯。」だよな。●音も不思議と泣けてきちゃう。

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2007/10/22

Past Memories,Volume 1

Bitoruz ビートルズが「サージェント・ペパーズ」の録音を始めた頃、ホントはノスタルジックなコンセプト・アルバムにするつもりだったと最近知った。●もしそれが実現したらキンクスの「ヴィレッジ・グリーン」やゾンビーズの「オデッセイ&オラクル」のような感じになったんだろうな、と思った。●しかし思い返すと、ビートルズなんだから、先ほどの例えを凌ぐノスタルジックなアルバムになったんだろうと思い始めた。●そこで、もしノスタルジックなアルバムというコンセプトで出来上がったとしたらどうなっていたか?とい仮想アルバムを選曲してみた。次の二つのルール付きで。●一つは「サージェント・ペパーズ」と「マジカル・ミステリー・ツアー」を中心にする。●もう一つは、ちょっとルーズな感じを出したいので、すべてアンソロジー・シリーズのテイクにする。●アルバム・タイトルは「Past Memories,Volume 1」でもしておこうかな。

1)Strawberry Fields Forever [Take 7 & Edit Piece]
2)Hello, Goodbye
3)The Fool On The Hill [Take 4]
4)Only A Northern Song
5)Your Mother Should Know
6)Octopus' Garden
7)Penny Lane
8)Come And Get It
9)Lady Madonna
10)Junk
11)Being For The Benefit Of Mr. Kite! [Take 7]
12)A Day In The Life

アンソロジー・シリーズのテイクは聴きこんでいないから、我ながら新鮮なビートルズのノスタルジックなアルバムが出来たな、と思う。リンゴのドラムのスゴさが際立って聴こえるのはリハーサル・テイクだから?ツタヤ・レンタルとiTunesで簡単に出来るのでお試しあれ。蛇足ですがオリジナル・アルバム・テイクだとかっちりし過ぎてこの選曲はどうかな、という感じです。

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2005/12/04

iPod Shuffleとビートルズ

ipod_shuffle
最近この話に影響されてか、iPod Shuffleにビートルズ全曲(オリジナルアルバム12作品とpast masters2作品)を入れて、それを聴きながら毎朝ランニングしてます。今の家は海が近いので桟橋までランニング。気分は「ロッキー」のスタローン。これが予想外に楽しい。iPodのシャッフル加減の絶妙さがいいね。ということでiPodちゃんの絶妙選曲トップリスト!

(1)Two Of Us(映画「I am Sam」がフラッシュ・バック!)
(2)Here Comes The Sun(日の出をバックにこの曲をかけるとはやるね!iPodちゃん!)
(3)The ballad of John and Yoko(ポールのドラムのグルーヴがサイコー!ちょうど走るテンポと同じだった!)

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2004/05/20

ポール・マッカートニー・トップリスト

paul

ジョージ・ハリスンの次はやっぱり、ポール・マッカートニーですね。こちらもレコードコレクターズ2002年12月号の安田謙一さんセレクトのベスト50を2週間がかりでコツコツ集めてMDにしてみました。なんとトータル3時間14分!安田さんの選曲にニヤリとしながら、こうやってちゃんと聴くと知らなかったことがいっぱいでできます。意外だったことトップリスト!

(1)「SECRET FRINEND」という曲のアレンジがREI HARAKAMIっぽいテクノだったこと。
(2)「WONDERFUL CHRISTMASTIME」という曲が自分が作ったクリスマスソングに似てたこと。
(3)いい曲一杯あるのにレコードだと300円/枚で買えちゃうところ。
(4)全編ファルセットでソウルフルな佳作「SO BAD」という曲。
(5)やっぱりポール・マッカートニーのピークは『ABEY ROAD』だ。←これは意外ではないか。

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2004/05/12

ジョージ・ハリスン・トップリスト

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ジョージ・ハリスンってよくよく考えると、ポール・マッカートニーとリンゴ・スターという最強のリズム隊で、最強のロックンローラーのジョン・レノンがコーラスしてくれるという、最も贅沢な環境で音楽活動をしていたんですね。羨ましい!なんて言えるのも一番ジョージがビートルズの中で親近感を与えるキャラだからかな?ビートルズ時代の弟キャラからソロ時代は「頼もしいけど情けない」というパワーアップした皮肉屋に成長していくところもイカシテル!レコードコレクターズ5月号に掲載された安田謙一さんのTOP30(約120分!)をMDに編集してここ最近ずっと聴いてるんですが、濡れた音っていうのが一貫してますね。ワタクシが選んだ濡れてる曲トップリストは以下3曲。

(1)FAR EAST MAN
(2)LOVE COMES TO EVERYONE
(3)NEVER GET OVER YOU

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