2010/05/07

成功は、いや、失敗もだけれど、最初に想像したほどに人生に大きな影響を与えるものではないんだよ。

今日の名言☆ウディ・アレンさんのキネマ旬報のインタービューより。

以下抜粋です。

「すべてとは言わないが、多くの犯罪は、野望がきっかけになっていると僕は思う。お金や名声が欲しい、他人から尊敬されたい、異性から注目をもっと集めたいという野望が、動機になるんだ。もっとも、実際には、成功や名声は、人生を深い部分で変えるものではないのだけれどね。健康や、愛すること、愛されることに、何も関係はない。成功は、いや、失敗もだけれど、最初に想像したほどに人生に大きな影響を与えるものではないんだよ。」

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2010/02/11

人は皆、生まれ、生き、そして死ぬ。少しでも心を豊かにするように努める生き方をして死にたいと思っている。

今日の名言☆朝日新聞の声欄に投稿した塾講師の小林さん(71歳、札幌市)の投稿より引用。

(1)最近はつぶやきブームですね。

(2)そのつぶやきの中で一番面白いと思うのが新聞の声欄。

(3)プロの編集者が最も面白い!と思ったつぶやきなんだから、面白くて当然!

(4)昔からインターネットのテキストは「便所の落書き」と言われていたけど、ツイッター・ブームでその傾向が強まっている。

(5)↓全文引用しちゃうけど、こんなクオリティのテキストが新聞には掲載されているってことをちょっとは知って欲しい。

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私は短歌を詠んだことがない。時折ひらめいたことを川柳にして投稿しているが、短歌は難しくて手を伸ばさずに来てしまった。

朝日歌壇(2月1日)に「我が身より重症を見る吾が目なんて卑しいなんて哀しい」という短歌が載っていた。切実な思いを素直につづった、なんて素晴らしい歌なのだろう、と胸にしみた。

私は4年前に脊柱管峡窄の手術を受けた。手術は成功し歩けるようになったが、右手の筋肉が衰え、歩行に苦労することがある。道でつえをついた人を見ると、「おれはまだマシな方だ」と思う。雪道で車いすに乗り、苦労しながら進んでいく人の姿を見ると、大変だなあと思いつつも「自分は車いすの生活にならなくて良かった」と安堵するのが本音だ。

そんな貧しい心をを抱きつつ生きる自分が、情けない。けれども、己の心を矯正することは難しいと痛感している。

人は皆、生まれ、生き、そして死ぬ。少しでも心を豊かにするように努める生き方をして死にたいと思っている。

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2009/12/22

全ては自分の決意にかかっている

今日の名言☆ユニバーサル ミュージックを離れたモリッシーのコメントより。

「未来には何が待ち構えているのか? 1分後には何が起こるのか? もちろん、全ては自分の決意にかかっている――自分の身体よりずっと深いどこかから湧き出てくるものにね。レコード会社からの収入はゼロだが、いずれにせよ陽光は再び差し込んでくる。いつだってそうなんだ」

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2009/10/28

男には、不幸だけがあるんです。いつも恐怖と、戦ってばかりいるのです。

今日の名言☆太宰治さんの「ヴィヨンの妻」より

以下抜粋

(妻)「なぜ、はじめからこうしなかったのでしょうね。とっても私は幸福よ」

(夫)「女には、幸福も不幸も無いものです。」

(妻)「そうなの?そう言われると、そんな気もしてくるけど、それじゃ、

男の人は、どうなの?」

(夫)「男には、不幸だけがあるんです。いつも恐怖と、戦ってばかりいるのです。」

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2009/10/14

何かをやろうとする時は、自分でつくった規律を守れ

ウディ・アレンさんのインタービューより☆今日の名言

ちょっと長いですが、以下引用

聞き手「子供の頃に教えられたことで今でも「座右の銘」になっていることはありますか?」

ウディ「あるよ。”何かをやろうとする時は、自分でつくった規律を守れ”ってヤツだよ。子供の時に教えられて、これまでずっとぼくを助けてくれている。何かを完成させたいと思う時、何かと理由を付けて隅に追いやろうとしてはいけない。自分でやらなきゃいけないんだ。

ぼくは世界のどこにいようと、どんなに仕事が忙しいかろうと、とにかく、毎日30分から45分はクラリネットの練習をしている。もし何か書きたいと思ったら、朝起きて、部屋にこもって書く。クリップを伸ばしてみたり、ノートの端を整えてみたりして逃避行しちゃダメなんだ。留守電をセットして、コーヒーを準備したら、とにかく書く。すべきことをやるんだ。周りのすべてが執筆作業の妨害をしてるように見えるけど、とにかく書く。

子供の頃も、周りにはいつも気を逸らすものが存在していた。でも、ぼくは自分の掟にその頃からとても厳しかった。他の子はそうじゃないって知っていたよ。だってぼくはいつも、何かを成し遂げる子供だったからね。それは才能があるからじゃなく、ただ単にほかのことに気を逸らさなかっただけだって思うんだ。子供のころマジックをやりたくて、鏡の前でずっとずっと練習をした。今度はそれをクラリネットで続け、脚本の執筆で続けた。

やり遂げること、それが一番重要なんだよ。ぼくはこれまで、途中で断念する人たちをたくさん見てきた。それは才能がないからとか、目指してないからじゃないんだ。集中できないから、規律を持って、守れないから途中で断念してしまうんだよ。それこそぼくが学んだことだね。ぼくの母はとても厳しい人だった。彼女はいつも”もし今やらないなら、後々、それをすることはできない”って言っていた。以前はいろんな人がぼくに”舞台の脚本を書きたい””小説を書きたい”と言ってきた。でも、これまで経験上、80%以上の人が続けられなくて消えていった。何か理由をつけて続けられなくなったようだね。ただ完成までやり続ければいいだけなのにね。もし君が今、脚本や小説を書いているなら、それはすでに半分以上完成しているってこと。ぜひやり遂げるべきだよ。」

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2009/09/25

アークティック・モンキーズはロックンロール・バンドではない、ロック・バンドだ。

今日の迷言☆ロッキング・オン山崎さんのレビューから。

正直どっちでも構わないんすけど。

お前はニホンジンか?ニッポンジンか?と聞かれるようなもの。

こんな調子じゃ現代音楽にジャーナリズムは必要ないという

暴論も受け入れるしかない。

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2009/08/24

「他の生き物には絶対無くて、人間にだけあるもの。それはね、ひめごと、というものよ。いがか?」

本日の名言☆太宰治さんの小説「斜陽」より

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2009/08/20

「言葉でああだこうだ話して、それでなんだかんだ問題をいっぱいつくって色々やっているのがこの世界で人間だけなんて、考えてみればちょっと馬鹿みたいだね」

本日の名言☆川上未映子さんの小説「ヘヴン」から

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2009/08/17

「人間は恋と革命のために生まれて来たのだ。」

本日の名言☆太宰治さんの小説「斜陽」から。

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2009/08/10

コミック雑誌なんていらない

TVドラマ「あしたの喜多善男」のアイドルが逃亡したように、のりピーが逃亡。ドラマと同じようにGPSケイタイで居場所が判るとは!しかし本人もダンナも弟も同じタイミングでドラッグ逮捕って。。。これだけで映画1本作れるね。

映画「パルプ・フィクション」で浮気中のユマ・サーマンがオヴァー・ドーズで死にかけたように、浮気中だった押尾学のカノジョはこちらはホントにオヴァー・ドーズ死。もしくは腹上死?押尾は奥さんに捨てられ、事務所に捨てられ、マンションを提供したパトロンにも捨てられるのか?これで再起したらスゴイね。映画一本作れるね。

世の中、ドラマも映画も要らないんじゃないと思う位みんなハチャメチャだねー。内田裕也が撮った映画「コミック雑誌なんていらない」って感じの気分になるね。

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